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〜まみれ・〜ずくめ

满是·清一色

学完能做到

词汇 (17)

どろ名词核心
子供が雨の日に外で遊んで、泥まみれになった。
こどもがあめのひにそとであそんで、どろまみれになった。
孩子下雨天在外面玩,浑身是泥。
この道は雨が降ると泥だらけで歩きにくい。
このみちはあめがふるとどろだらけであるきにくい。
这条路一下雨就满是泥,不好走。
あせ名词核心
マラソンの後、選手は汗まみれだった。
まらそんののち、せんしゅはあせまみれだった。
马拉松后,选手浑身是汗。
汗だらけのタオルを洗濯機に入れた。
あせだらけのたおるをせんたくきにいれた。
我把满是汗的毛巾放进了洗衣机。
名词核心
事故現場には血まみれの被害者が横たわっていた。
じこげんばにはちまみれのひがいしゃがよこたわっていた。
事故现场,浑身是血的受害者躺着。
包丁で指を切って、血だらけになった。
ほうちょうでゆびをきって、ちだらけになった。
被菜刀切到手指,变得满手是血。
ほこり名词核心
灰尘
長年使っていなかった部屋は埃まみれだった。
ながねんつかっていなかったへやはほこりまみれだった。
多年没用的房间满是灰尘。
引っ越しの後、全身埃だらけになってしまった。
ひっこしののち、ぜんしんほこりだらけになってしまった。
搬家后,全身都是灰尘。
借金しゃっきん名词核心
欠债
ギャンブルに夢中になって、借金まみれの生活を送っている。
ぎゃんぶるにむちゅうになって、しゃっきんまみれのせいかつをおくっている。
沉迷赌博,过着负债累累的生活。
彼は事業に失敗し、借金ずくめで首が回らない。
かれはじぎょうにしっぱいし、しゃっきんずくめでくびがまわらない。
他事业失败,尽是债务,无法翻身。
幸運こううん名词核心
幸运
今年は宝くじが当たったり、昇進したりして、幸運ずくめの一年だった。
ことしはたからくじがあたったり、しょうしんしたりして、こううんずくめのいちねんだった。
今年彩票中奖、晋升,尽是幸运的一年。
あの会社は幸運続きで、業績がうなぎ登りだ。
あのかいしゃはこううんつづきで、ぎょうせきがうなぎのぼりだ。
那家公司好运连连,业绩直线上升。
規則きそく名词核心
规则
この学校は規則ずくめで、生徒たちは息が詰まる思いだ。
このがっこうはきそくずくめで、せいとたちはいきがつまるおもいだ。
这所学校尽是规则,学生们感到窒息。
規則だらけの社会では、自由な発想が生まれにくい。
きそくだらけのしゃかいでは、じゆうなはっそうがうまれにくい。
在满是规则的社会里,很难产生自由的想法。
あぶら名词扩展
エンジンの修理で、作業員は油まみれになった。
えんじんのしゅうりで、さぎょういんはあぶらまみれになった。
修理引擎时,工作人员浑身是油。
床が油だらけで、滑って危険だ。
ゆかがあぶらだらけで、すべってきけんだ。
地板上全是油,滑倒很危险。
きず名词扩展
虐待を受けた子供は傷だらけの体をしていた。
ぎゃくたいをうけたこどもはきずだらけのからだをしていた。
受虐待的孩子浑身是伤。
彼のプライドは傷まみれだ。
かれのぷらいどはきずまみれだ。
他的自尊心满是伤痕。
間違いまちがい名词扩展
错误
レポートは間違いだらけで、書き直しを命じられた。
れぽーとはまちがいだらけで、かきなおしをめいじられた。
报告错误百出,被命令重写。
人生は間違いずくめだったと後悔している。
じんせいはまちがいずくめだったとこうかいしている。
他后悔地说,人生尽是错误。
欠点けってん名词扩展
缺点
あの人は欠点だらけだが、なぜか憎めない。
あのひとはけってんだらけだが、なぜかにくめない。
那个人缺点很多,但不知为何恨不起来。
この製品は欠点ずくめで、すぐに改良が必要だ。
このせいひんはけってんずくめで、すぐにかいりょうがひつようだ。
这个产品尽是缺点,需要立刻改良。
くろ名词扩展
彼女はいつも黒ずくめの服装で、ミステリアスな印象を与える。
かのじょはいつもくろずくめのふくそうで、みすてりあすないんしょうをあたえる。
她总是穿着一身黑的衣服,给人一种神秘的印象。
葬式では黒ずくめの参列者が並ぶ。
そうしきではくろずくめのさんれつしゃがならぶ。
葬礼上,一身黑衣的参加者排列着。
いいこといいこと名词扩展
好事
今日は朝から晩までいいことずくめだった。
きょうはあさからばんまでいいことずくめだった。
今天从早到晚尽是好事。
結構けっこうな形容词 / 副词扩展
好的,很好;不用了
それは結構なことですね。
それはけっこうなことですね。
那真是好事啊。
もう結構です。
もうけっこうです。
已经够了/不用了。
異例いれい名词 / な形容词扩展
破例,没有先例
彼の若さでの昇進は異例のことだ。
かれのわかさでのしょうしんはいれいのことだ。
他那么年轻就晋升是破例的事。
今回は異例ずくめの対応が必要だ。
こんかいはいれいずくめのたいおうがひつようだ。
这次需要尽是破例的应对。
全身ぜんしん名词扩展
全身
全身まみれになるほど泥遊びを楽しんだ。
ぜんしんまみれになるほどどろあそびをたのしんだ。
玩泥巴玩到全身都是。
全身ずくめでイメージを統一する。
ぜんしんずくめでいめーじをとういつする。
全身统一(颜色/风格)来统一形象。
塗れるまみれる一段动词扩展
沾满,浑身是
顔が粉に塗れて、誰かわからなくなった。
かおがこなにまみれて、だれかわからなくなった。
脸沾满了粉,认不出是谁了。
倒れた兵士は泥に塗れていた。
たおれたへいしはどろにまみれていた。
倒下的士兵浑身是泥。

语法

〜まみれ— 浑身沾满(脏东西)
名詞 + まみれ(だ/になる)
「〜まみれ」は、表面全体に不快な液体や微小な粒子が付着して、べったりと覆われている状態を表す。話し手の不快感や汚れのひどさを強調する。主に「泥」「血」「汗」「油」「埃」など、液体・粉末状のものに用いられ、望ましくない状態を描写する。名詞に直接ついて複合語を作る(泥まみれ、血まみれ)。「〜になる」で状態変化、「〜だ」で状態を表す。
为何此时学:「〜まみれ」は、すでに学習済みの「〜だらけ」と対比して、より粘着性・不快感を伴う「汚れの付着」に特化した表現として導入。N1では、類似表現の細かなニュアンスの違いを理解し、自然な日本語を使い分ける力が求められる。

例句

子供たちは雨の中サッカーをして、泥まみれになって帰ってきた。
こどもたちはあめのなかさっかーをして、どろまみれになってかえってきた。
孩子们在雨中踢足球,浑身是泥地回来了。
事故現場には血まみれの負傷者が倒れていた。
じこげんばにはちまみれのふしょうしゃがたおれていた。
事故现场,浑身是血的伤者倒着。
工事現場で働く父はいつも汗まみれになって帰宅する。
こうじげんばではたらくちちはいつもあせまみれになってきたくする。
在工地工作的父亲总是全身汗湿地回家。

辨析

· 〜だらけ:「〜だらけ」は多量の好ましくないものが「散らばっている」「一面にある」状態で、対象は具象・抽象を問わない。一方「〜まみれ」は「付着物が表面を覆う」イメージで、主に液体・粉体の汚れに使い、不快感がより強い。例:部屋がゴミだらけ(○)/部屋がゴミまみれ(×)。血だらけは「血がたくさんついている」、血まみれは「血が全身を覆うようにべったりついている」と、程度の差を強調。
· 〜ずくめ:「〜ずくめ」は「何から何までそればかり」という統一感、あるいは「同種のものばかり」というニュアンス。事物全体が同一カテゴリーに覆われていることを言い、悪い状態だけでなく良い事柄にも使える(いいことずくめ、幸運ずくめ)。「まみれ」は不快・汚れに限定される。

常见错误

✗ 論文が間違いまみれだ。✓ 論文が間違いだらけだ。
「間違い」は液体・粉体でないため「まみれ」は不可。散在している状態には「だらけ」を用いる。
✗ 彼の服は血ずくめだ。✓ 彼の服は血まみれだ。
「ずくめ」は「全体が同種で統一される」ニュアンスが強く、単に汚れている場合は「まみれ」が適切。「血ずくめ」は「血の付着」ではなく「血一色」の文脈(例えば衣装や演出)であれば可能だが稀。
✗ 欲まみれの政治家✓ 欲だらけの政治家
抽象概念には「まみれ」ではなく「だらけ」を用いる。ただし「欲まみれ」は最近メディアで見かけるが、一般的ではない。
✗ 幸運まみれの年✓ 幸運ずくめの年
幸運は良いものなので「まみれ」の不快ニュアンスと矛盾する。「ずくめ」で統一感を示す。
给中文母语者:「まみれ」は「被…涂遍全身」のイメージ。中国語の「满身是泥」に近いが、「满身错误」とは言わないように、日本語でも「間違いまみれ」は不可。汚れ・液体に限定すると覚える。
〜ずくめ— 清一色,尽是
名詞 + ずくめ(だ/で/の)
「〜ずくめ」は、全体が同じ種類のものばかりで構成されていることを表す。良いことにも悪いことにも使えるが、全体的に統一されて他にまざりけがない印象を与える。日常的には「黒ずくめ」「いいことずくめ」「幸運ずくめ」などが頻出。固定表現が多く、自由な造語は限られる。
为何此时学:「だらけ」「まみれ」と並ぶ「一面性」表現の一つとして、「ずくめ」は特に「プラス評価」にも使える点が特徴。対比を通してN1レベルの類義表現の使い分けを習得する。

例句

今日はいいことずくめで、気分が最高だ。
きょうはいいことずくめで、きぶんがさいこうだ。
今天尽是好事,心情超好。
入学式に、学生たちは黒ずくめの礼服で参加した。
にゅうがくしきに、がくせいたちはくろずくめのれいふくでさんかした。
开学典礼,学生们穿着全黑的礼服参加了。
この組織は規則ずくめで、自由な発想ができそうにない。
このそしきはきそくずくめで、じゆうなはっそうができそうにない。
这个组织尽是规则,似乎不能自由思考。

辨析

· 〜だらけ:「だらけ」は多量に存在して乱雑な感じだが、「ずくめ」は「それ一色」の統一感がある。例:欠点だらけの人(多くの欠点が散在)と欠点ずくめの評価(欠点ばかりが並んだ評価)。「ずくめ」は全体像を一言でまとめる時に使う。
· 〜まみれ:上述の通り、「まみれ」は不快な物が付着して覆う様子で、「ずくめ」は単一要素の統一性が核。

常见错误

✗ 今日は悪いことずくめだね。✓ 今日は悪いことだらけだね。
「ずくめ」は「黒ずくめ」「いいことずくめ」のように固定的な表現が多く、単純な「悪いことずくめ」は不自然。「悪いことだらけ」とするか、文脈により「不幸ずくめ」なら可能。
✗ 彼女はブランド品ずくめだ。✓ 彼女はブランド品だらけだ。
「ブランド品」は「ずくめ」と結びつく固定表現がないため、数の多さを言いたいなら「だらけ」が自然。ただし「ブランドずくめのコーディネート」のように「全身同じブランド」と言いたい場合は可。
✗ 全身ずくめの汗✓ 全身汗まみれ
「ずくめ」は「汗」と馴染まず、固定表現がない。体全体に汗がついているなら「まみれ」を使う。
给中文母语者:中国語で言う「尽是好事」に近いが、「ずくめ」には「それで統一されている」というニュアンスが加わる。「黑ずくめ」は「一身黑」に相当。覚える場合は「黒ずくめ」「いいことずくめ」「規則ずくめ」を定型として暗記するとよい。
〜だらけ (deepen)— 满是(多含负面)– 復習と深化
名詞 + だらけ(だ/で/の)
「〜だらけ」は、好ましくない物や事柄が広範囲に多量に存在していることを表す。N3・N2で既習だが、ここでは「まみれ」「ずくめ」と対比してイメージを明確にする。液体、粉体、抽象概念まで幅広く使え、単に「多い」という事実を述べるだけでなく、話者の否定的評価が込められる。
为何此时学:「まみれ」「ずくめ」との違いを整理するために、改めて「だらけ」の基本的意味と使用範囲を確認し、類似表現との選択基準を固める。

例句

彼の答案用紙は間違いだらけで、零点だった。
かれのとうあんようしはまちがいだらけで、れいてんだった。
他的答卷错误连篇,得了零分。
地震の後、街は瓦礫だらけになってしまった。
じしんののち、まちはがれきだらけになってしまった。
地震后,街道满是瓦砾。
彼は欠点だらけだが、人間味があって憎めない。
かれはけってんだらけだが、にんげんみがあってにくめない。
他缺点一堆,但有人情味,恨不起来。

辨析

· 〜まみれ vs 〜だらけ:「だらけ」は存在する物の量が多いこと、「まみれ」は物が付着して表面を覆うこと。よって、傷だらけ(傷が多い)は自然だが、傷まみれは比喩以外では不可。また、間違いまみれは不可で、間違いだらけは自然。
· 〜ずくめ vs 〜だらけ:「ずくめ」は分類上同じ種類のものだけで構成されていて、他の要素がない印象。「だらけ」は多種多様でも量が多ければ使える。例えば「規則ずくめ」は他の自由な活動がまったくない感じ、「規則だらけ」は単に規則が多い感じ。

常见错误

✗ 彼の部屋はゴミまみれだ。✓ 彼の部屋はゴミだらけだ。
「ゴミ」は個別の固形物が散らばっているため「だらけ」。表面にこびりついているわけではない。
✗ 幸運ずくめの日 (自然) を「幸運だらけの日」と言ってしまう。✓ 幸運ずくめの日
「だらけ」は基本的に否定的なものに使うので、幸せな事柄には不向き。「ずくめ」なら良いことも表せる。
给中文母语者:中国語母語者は「だらけ」を「尽是」と覚えがちだが、「尽是好事」は「いいことずくめ」であり「いいことだらけ」は不自然。この点を意識して、「だらけ=负面多量」「まみれ=脏东西附着」「ずくめ=统一清一色」のイメージで区別しよう。

对话 公園での会話

场景:週末の公園で、AとBがベンチに座って話している。Aの子供が泥遊びをして帰ってきたところ。

田中
ああ、見て、うちの子が泥まみれになって帰ってきた。もう、洗濯が大変だわ。
ああ、みて、うちのこがどろまみれになってかえってきた。もう、せんたくがたいへんだわ。
啊,你看,我家孩子浑身是泥地回来了。真是的,洗衣服可麻烦了。
佐藤
でも、楽しそうだったね。泥だらけになっても、元気が一番よ。
でも、たのしそうだったね。どろだらけになっても、げんきがいちばんよ。
但是,他看起来很开心的样子。即使浑身是泥,健康最重要啊。
田中
それはそうだけど。ところで、あそこにいる人、いつも黒ずくめの服を着ているね。
それはそうだけど。ところで、あそこにいるひと、いつもくろずくめのふくをきているね。
话是这么说。不过,在那里的那个人,总是穿着一身黑的衣服呢。
佐藤
うん、ちょっと個性的だけど、よく見るとブランドずくめで、すごくお金がかかってそう。
うん、ちょっとこせいてきだけど、よくみるとぶらんどずくめで、すごくおかねがかかってそう。
嗯,虽然有点个性,但仔细看全身都是名牌,好像花了不少钱。
田中
最近、うちの会社もなんだか規則ずくめで、息が詰まるわ。
さいきん、うちのかいしゃもなんだかきそくずくめで、いきがつまるわ。
最近我们公司也是,尽是规则,让人喘不过气。
佐藤
わかる。うちも書類が間違いだらけで差し戻しばかり。お互い大変ね。
わかる。うちもしょるいがまちがいだらけでさしもどしばかり。おたがいたいへんね。
我懂。我们公司也是,文件错误百出总被打回。我们彼此都不容易啊。
日本人は、他人の服装について直接的に批判しないが、「黒ずくめ」「規則ずくめ」といった表現で、やわらかく自分の感じを伝えることがある。泥遊びは子どもの自然な活動として肯定的に見られる一方、親としては後片付けに頭を悩ませる様子も日常的。

小测验

事故に遭った人は( )で病院に運ばれた。
血が全身に付着している様子を表すには「まみれ」が最適。「血だらけ」も使えるが、「血まみれ」の方が表面を覆うイメージが強い。
娘の部屋はいつも服や本が散らかって、まさに( )だ。
答案:だらけ
物が乱雑にたくさんある状態は「だらけ」が適切。ここでは「ものだらけ」「散らかりだらけ」など補えるが、空欄前後の文脈から「だらけ」一語で文意が通じる。
今日は朝から晩までいいこと( )で、本当に幸せな一日だった。
良いことが続く時は「ずくめ」を使う。「いいことだらけ」は不自然。
工事現場で一日働いて、体がほこり( )になった。
答案:まみれ
粉状の汚れが体全体に付着した状態なので「まみれ」が適切。「だらけ」でも通じるが、こびりつき感を出すなら「まみれ」。
彼のスピーチは( )続きで、聴衆はうんざりしていた。
スピーチ全体が間違いばかりという統一感を出すなら「ずくめ」。「間違いだらけ」も可だが、ここでは「続き」と共起しやすい「ずくめ」が自然。

阅读 新聞コラム:幸運ずくめの一年

今年は多くの人にとって試練の年だったかもしれないが、私にとっては幸運ずくめの一年だった。仕事では昇進、家庭では長男の結婚、そして宝くじで高額当選まで。まさにいいことずくめだ。しかし、友人からは「幸運だらけで羨ましい」と言われたが、その表現には少し違和感を覚えた。幸運は汚いものでも散らかったものでもないからだ。幸運ずくめ、いいことずくめと言ってもらいたいものだ。
ことしはおおくのひとにとってしれんのとしだったかもしれないが、わたしにとってはこううんずくめのいちねんだった。しごとではしょうしん、かていではちょうなんのけっこん、そしてたからくじでこうがくとうせんまで。まさにいいことずくめだ。しかし、ゆうじんからは「こううんだらけでうらやましい」といわれたが、そのひょうげんにはすこしいわかんをおぼえた。こううんはきたないものでもちらかったものでもないからだ。こううんずくめ、いいことずくめといってもらいたいものだ。
今年对很多人来说可能是考验的一年,但对我来说是幸运满满的一年。工作上升职,家庭里长男结婚,甚至彩票中了大奖。真是好事连连。但是,被朋友说“幸运一堆真羡慕”,这个表达让我感到有些不协调。因为幸运不是脏东西也不是散乱的东西。希望能被说成“幸运满满”“好事满满”。

听力

录音文本
男:昨日、子供と公園に行ったんだけど、雨上がりで子供が滑って転んで、泥まみれになっちゃったよ。服も靴も泥だらけで、帰りの車が大変だった。でも、子供はすごく楽しそうだったから、まあいいか。女:あらあら、それはお疲れさま。でも、子供ってどうしてあんなに泥遊びが好きなのかしらね。
男:昨天带孩子去公园了,雨刚停,孩子滑倒摔了,浑身是泥。衣服和鞋子都满是泥,回去的车里可费劲了。不过,孩子看起来非常开心,所以也就罢了。女:哎呀呀,辛苦了。不过,孩子为什么那么喜欢玩泥巴呢。

文化笔记

日本語では「まみれ」「だらけ」「ずくめ」をTPOに応じて使い分けることで、表現に繊細なニュアンスが加わります。特に「まみれ」は不快感を、「だらけ」は乱雑さを、「ずくめ」は統一感を表すため、相手に与える印象が大きく異なります。ビジネス文書などでは特に注意が必要です。また、伝統的に「黒ずくめ」は葬儀やフォーマルな装いとしても使われ、色の統一感を重んじる日本文化の一端を反映しています。