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〜につけ

每当…就(自然引发)

学完能做到

词汇 (17)

思い出すおもいだす他動詞核心
想起,回忆起
この音楽を聞くにつけ、学生時代を思い出す。
このおんがくをきくにつけ、がくせいじだいをおもいだす。
每当听到这首音乐,就想起学生时代。
彼の姿を見て、昔のことを思い出した。
かれのすがたをみて、むかしのことをおもいだした。
看到他的身影,想起了过去的事。
感じるかんじる自他動詞核心
感到,感觉
彼の言葉を聞くにつけ、愛情を感じる。
かれのことばをきくにつけ、あいじょうをかんじる。
每当听到他的话,就感受到爱情。
風景ふうけい名詞核心
风景
故郷の風景を見るにつけ、心が落ち着く。
こきょうのふうけいをみるにつけ、こころがおちつく。
每当看到故乡的风景,内心就平静下来。
音楽おんがく名詞核心
音乐
この曲を聴くにつけ、初めてコンサートに行った日を思い出す。
このきょくをきくにつけ、はじめてこんさーとにいったひをおもいだす。
每当听这首曲子,就想起第一次去音乐会的那一天。
記憶きおく名詞核心
记忆
その匂いを嗅ぐにつけ、子供の頃の記憶がよみがえる。
そのにおいをかぐにつけ、こどものころのきおくがよみがえる。
每当闻到那个气味,童年的记忆就复苏了。
感情かんじょう名詞核心
感情
彼女の手紙を読むにつけ、複雑な感情が湧いてくる。
かのじょのてがみをよむにつけ、ふくざつなかんじょうがわいてくる。
每当读她的信,复杂的感情就涌上心头。
故郷こきょう名詞核心
故乡
故郷の祭りを見るにつけ、帰りたくなる。
こきょうのまつりをみるにつけ、かえりたくなる。
每当看到故乡的节庆,就想回去。
写真しゃしん名詞扩展
照片
この写真を見るにつけ、楽しかった旅行を思い出す。
このしゃしんをみるにつけ、たのしかったりょこうをおもいだす。
每当看这张照片,就想起那次愉快的旅行。
季節きせつ名詞扩展
季节
季節が変わるにつけ、体調を崩しやすい。
きせつがかわるにつけ、たいちょうをくずしやすい。
每当季节变化,就容易身体不适。
匂いにおい名詞扩展
气味,香味
この匂いを嗅ぐにつけ、母の料理を思い出す。
このにおいをかぐにつけ、ははのりょうりをおもいだす。
每当闻到这个气味,就想起妈妈的料理。
懐かしいなつかしい形容詞(イ形容詞)扩展
令人怀念的
この写真を見るにつけ、懐かしい気持ちになる。
このしゃしんをみるにつけ、なつかしいきもちになる。
每当看这张照片,就感到怀念。
寂しいさびしい形容詞(イ形容詞)扩展
寂寞的,孤单的
一人でいると、何かにつけて寂しくなる。
ひとりでいると、なにかにつけてさびしくなる。
一个人待着时,动不动就感到寂寞。
不安ふあん名詞・形容動詞扩展
不安,担心
将来のことを考えるにつけ、不安になる。
しょうらいのことをかんがえるにつけ、ふあんになる。
每当考虑将来的事,就感到不安。
後悔こうかい名詞・サ変動詞扩展
后悔
過去の失敗を思い出すにつけ、後悔の念にかられる。
かこのしっぱいをおもいだすにつけ、こうかいのねんにかられる。
每当想起过去的失败,就被后悔的心情缠绕。
反省はんせい名詞・サ変動詞扩展
反省
失敗するにつけ、反省の機会になる。
しっぱいするにつけ、はんせいのきかいになる。
每当失败,就成为反省的机会。
何かとなにかと副詞扩展
动辄,事事,经常
彼は何かと世話を焼いてくれる。
かれはなにかとせわをやいてくれる。
他动不动就照顾我。
折に触れおりにふれ連語扩展
时不时,有机会时
折に触れて、故郷のことを思い出す。
おりにふれて、こきょうのことをおもいだす。
时不时就会想起故乡。

语法

〜につけ— 每当…就(自然引发情感/思考)
動詞辞書形/名詞 + につけ
前项表示某动作或状况发生时,后项自然而然地引发某种情感、思考或回忆。后项多为内心反应,如「思い出す」「感じる」「寂しくなる」等。不能用于后项是意志动作的句子。与「たびに」相比,「につけ」更强调一种自然的、几乎条件反射般的情感触发。
为何此时学:此句型表达了触景生情这一常见的心理现象,在叙述回忆、情感时非常实用。

例句

彼の笑顔を見るにつけ、元気がもらえる。
かれのえがおをみるにつけ、げんきがもらえる。
每当看到他的笑容,就得到鼓励。
この歌を聴くにつけ、あの時のことを思い出す。
このうたをきくにつけ、あのときのことをおもいだす。
每当听到这首歌,就想起那时的事。
故郷の写真を見るにつけ、帰りたくなる。
こきょうのしゃしんをみるにつけ、かえりたくなる。
每当看到故乡的照片,就想回去。

辨析

· 〜たびに:「たびに」只表示每次发生前项,后项可以是行为动作;「につけ」后项主要是情感、思考等内心活动,且带有自然触发的语感。

常见错误

✗ 試験を受けるにつけ、緊張して、手足が震える。✓ 試験を受けるたびに、緊張して、手足が震える。
「震える」是身体动作,非内心情感,不适合用「につけ」。可用「たびに」。
✗ 天気がいいにつけ、散歩に行く。✓ 天気がいいと、必ず散歩に行く。
「散歩に行く」是意志动作,不能用「につけ」。改为条件句更自然。
给中文母语者:中文里常用「每当…就…」表达习惯性动作,但日语「につけ」更侧重于引发内心的某种自然反应,不用来表示外部行为习惯。可以联想为「每有…,心头便涌起…」的抒情语感。
何かにつけ— 动辄,事事,一有什么事就…
何か + につけ(て)
「何かにつけ(て)」是固定搭配,意思是“一有什么事情就…”、“动不动就…”,带有“凡事都…”的语感。后面多接表示某种倾向的动作或状态,略带负面评价,指某人容易过度反应或喜欢干涉。也可以中性表示只要是某种情况就会…。
为何此时学:与「〜につけ」同源,但引申为对某种性格或习惯的描述,在抱怨或评论他人时常用。

例句

彼は何かにつけて文句を言う。
かれはなにかにつけてもんくをいう。
他动不动就抱怨。
母は何かにつけて私のことを心配する。
はははなにかにつけてわたしのことをしんぱいする。
妈妈动不动就担心我。
最近の若者は何かにつけてすぐSNSに頼る。
さいきんのわかものはなにかにつけてすぐSNSにたよる。
现在的年轻人一有点什么事就马上依赖社交媒体。

辨析

· 何かと:「何かと」也是“动辄”,但语感更偏客观或中性,常用于“何かとお世話になりました”等。而「何かにつけ」偏指责或描述容易…的倾向。

常见错误

✗ 彼は何かにつけ優しい。✓ 彼は何かと優しい。
描述性格本身,用「何かと」更自然;「何かにつけ」强调每当有具体事时的反应。
✗ 何かにつけ、旅行に行く。✓ 何かというと、旅行に行く。
意志行动不宜用「何かにつけ」,可用「何かというと」表示“动不动就去旅行”。
给中文母语者:中文「动不动就…」带有贬义,但「何かにつけ」不限于贬义,也可用于好意(如母亲担心)。但注意后项不能是瞬时意志动作,而是倾向性行为或说话。
〜につけ〜につけ— 无论…还是…都…
動詞辞書形 + につけ + 動詞辞書形 + につけ  / い形容詞辞書形 + につけ + い形容詞辞書形 + につけ
对举两个对立或含义相反的情况,表示不管哪种情形,结果都一样。后项常接「同じだ」「関係なく」「常に」等表示无差别的表达。有时也接续名词,但用法近似「であれ〜であれ」。
为何此时学:进一步学习「につけ」的并列用法,用于表达情思不受情况变化影响。

例句

雨につけ風につけ、彼女は毎日散歩に出かける。
あめにつけふうにつけ、かのじょはまいにちさんぽにでかける。
无论下雨还是刮风,她每天都出去散步。
暑いにつけ寒いにつけ、彼は文句を言う。
あついにつけさむいにつけ、かれはもんくをいう。
无论热还是冷,他都抱怨。
成功につけ失敗につけ、経験から学ぶことは多い。
せいこうにつけしっぱいにつけ、けいけんからまなぶことはおおい。
无论成功还是失败,从经验中学到的都很多。

辨析

· 〜にしろ〜にしろ:「にしろ」也可以表示无论哪种情况,但更口语化,且后项可以是意志、推量等;「につけ〜につけ」更强调前项为条件,后项为自然成立的状态或倾向。

常见错误

✗ 雨につけ雪につけ、出かける。✓ 雨が降るにつけ雪が降るにつけ、出かけるつもりだ。
名词直接加「につけ」不自然,最好用动词句。名词并列可用「であれ〜であれ」。不过惯用表现「雨につけ風につけ」已成立,属于例外。
✗ 嬉しいにつけ悲しいにつけ、感情が激しい。✓ 嬉しいにつけ悲しいにつけ、彼の感情は激しい。
并列结构的后项应当是个普遍情况,不能直接评价感情本身。
给中文母语者:注意与「〜であれ〜であれ」的区别,初学者容易混用。联想为“每逢…每逢…都…”,强调条件情境。

对话 桜を見ながら(边看樱花边聊天)

场景:樱花盛开的公园里,两位老朋友边走边聊。

田中
この桜を見るにつけ、学生時代のことを思い出すなあ。
このさくらをみるにつけ、がくせいじだいのことをおもいだすなあ。
每当看到这樱花,就想起学生时代啊。
佐藤
ああ、そうだね。特に、春になるといつもクラスで花見をしたよね。
ああ、そうだね。とくに、はるになるといつもくらすではなみをしたよね。
是啊。特别是春天的时候,班上总是去赏花呢。
田中
うん。あの頃は、楽しいにつけ辛いつけ、皆で乗り越えてきた気がする。
うん。あのころは、たのしいにつけつらいつけ、みなでのりこえてきたきがする。
嗯。那时候无论快乐还是辛苦,感觉大家都一起撑过来了。
佐藤
そうそう。何かにつけて集まっては、バカ騒ぎしてたよね。
そうそう。なにかにつけてあつまっては、ばかさわぎしてたよね。
对对。动不动就聚在一起胡闹呢。
田中
本当だ。最近は忙しくて、なかなか集まれないね。
ほんとうだ。さいきんはいそがしくて、なかなかあつまれないね。
真的。最近太忙了,很难聚在一起。
佐藤
折に触れて連絡してはいるんだけど…。たまには昔の写真でも見てみる?
おりにふれてれんらくしてはいるんだけど…。たまにはむかしのしゃしんでもみてみる?
我虽然时不时会联系一下…不过偶尔看看以前的照片吗?
田中
いいね。写真を見るにつけ、懐かしい気持ちになるよ。
いいね。しゃしんをみるにつけ、なつかしいきもちになるよ。
好啊。每次看照片就会觉得怀念。
在日本,春天賞桜(花見)是经典的社交活动,常引发人们对逝去时光的感慨,与本课语法相契合。

小测验

「この曲を聞く__、昔のことを思い出す。」に入る最も適当なものはどれか。
「〜につけ」は、「〜すると自然に…の気持ちになる」という意味。ここでは曲を聞くと自然に思い出すので適切。「たびに」は後件に動作が来てもよいが、「につけ」のほうが自然な感情の流れを表す。
彼は______ ______ _______、すぐ不満を言う。(動かずに文句を言う傾向がある)
答案:何かにつけて / 何かに付け
「何かにつけて」は「なにかというと」「事あるごとに」の意味で、不満を言うような傾向に使う。
「〜につけ」の誤った使い方の文はどれか。
「散歩に出かける」は意志的な行動で、「〜につけ」の後件には感情・思考など自然発生的なものを取る必要がある。
「雨につけ風につけ、彼は文句を言う。」の意味に最も近いのはどれか。
「雨につけ風につけ」は「雨が降ろうが風が吹こうが」と同じで、いずれの状況でも変わらず文句を言うという意味。

阅读 短い日記:懐かしい思い出

今日、久しぶりに実家の物置で古いアルバムを見つけた。ページを開くにつけ、子供の頃のさまざまな記憶がよみがえってきた。家族旅行の写真、運動会の写真…。何かにつけて両親がカメラを向けてくれた。楽しいにつけ悲しいにつけ、いつも家族で支え合ってきたんだなと、しみじみ感じる。
きょう、ひさしぶりにじっかのものおきでふるいあるばむをみつけた。ぺーじをひらくにつけ、こどものころのさまざまなきおくがよみがえってきた。かぞくりょこうのしゃしん、うんどうかいのしゃしん…。なにかにつけてりょうしんがかめらをむけてくれた。たのしいにつけかなしいにつけ、いつもかぞくでささえあってきたんだなと、しみじみかんじる。
今天在老家储藏室找到了旧相册。每翻开一页,童年的各种记忆就浮现眼前。家庭旅行的照片、运动会的照片…。父母动不动就对着我拍照。无论是快乐还是悲伤,我都深深感到,一家人总是在互相支持。

听力

录音文本
留学中は、ホームシックになることがよくありました。日本の音楽を聴くにつけ、家族や友達の顔が浮かびました。また、ささいなことで落ち込むにつけ、周りの人が何かと助けてくれたのも忘れられません。今となっては、辛かった経験につけ楽しかった経験につけ、すべてが良い思い出です。
留学期间经常想家。每当听到日本音乐,就会浮现家人和朋友的脸。另外,每当我因为小事消沉时,周围的人总是会帮我。如今,无论是痛苦的经历还是快乐的经历,全都是美好的回忆。

文化笔记

日本文化では、季節の移り変わりや特定の風景、音楽が、個人の記憶や感情と強く結びつく傾向があります。桜を見て学生時代を思い出したり、故郷の匂いで子供の頃を懐かしんだりするのはよくあることで、「もののあはれ」にも通じる感性です。このような場面で「〜につけ」は自然に用いられます。